「最新!PL対策セミナー2022」 11月開催のお知らせ

 

11月は製品安全総点検月間、皆様の会社の製品の安全点検は誰がどのようにするのでしょうか、その方法は
何でしょうか。今年は特に多くの情報が動いており、2025年は正に産業界全体で進んでこなかった製品の安全~物流標準のDX化に乗り遅れれば世界から孤立することもはっきりしてきました。9月28日にはEC指令でPL法にて「無体物の情報」も対象とすることがブリュッセル本部より公表されました。国内のPL法の改定論議が進む中にこれは大きな問題となります。

さらに物流でも変化が表れ、北米ではGS1USがこれまでの一次元シンボルを2024年には米国内のPOS(店舗での決済システム)を2次元シンボルに対応するようにシステムを更新していくことを公表、SUNRISE2027として2027年には完全に移行するとしています。現在は事業規模が拡大し、販売方法も多岐になり、セルフレジなども当たり前になってきました。市場に販売したものの回収責任は、単に衛生管理や事故との相関のない回収修理とは全く異なるテロ対策にも連動し、その責任が問われます。

そのような社会状況の変化をいち早く捉え、最新の情報をお届けするために無料のセミナーを開催します。
どなたでもオンラインで参加できますので、ぜひご参加ください。


開催日:2022年11月第1・第3金曜日16:00〜17:30
参加費:無料
参加方法: ZOOMと会場参加8名のハイブリッド

1.11月4日(金)
「新たな時代の体制整備とPLP(製品事故未然防止)・PLD(製品事故再発防止)」
 〜GS1USの動向(二次元シンボルへの移行)と製品の安全の関係性〜
講師:渡辺吉明 PL研究学会リコール研究部会部会長

2.11月18日(金)
「取扱説明書のデジタル化、表示の課題とその解決策」
〜消費生活用製品全般(業務用機械工具も含む)〜
講師:調整中
 
詳細、お申し込みは以下のURLでどうぞ
 ※参加申し込みに際しては同意確認が必須です。
 ※申込時に製品の安全に関するアンケートにお答えください。

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2022.10.31 PLnews10号