産業用機械器具などのPL対策セミナー

平素はPL対策推進協議会のイベントなどをご利用いただきありがとうございます。

経産省の消費生活用品の定義がポジティブリスト対応になり、これまで規制対象外だった機械器具なども消費者基本法の定める法律などを適用されます。特に業界団体が一般事業者になり所管法はすべて国の管理下になりました。この結果、市場監視が甘くなり重大事故が多発しないと規制もできず、届け出の電子化を進め、規制罰則として許認可の停止や取り消しなどを強化するとしています。

産業用機械だった農作業機械、電動工具やエンジンカッターなど、ホームセンターやネットでだれでも買えるならこの消費生活用製品に抵触しリコール対象となります。また、リコールの届け出をした後、正しい対処をしないとこれも突然国から対応の求められ対応できないと体制整備命令で販売中止などになります。そのうえ、PSEなどの対象品の本体表示の違反品が多く流通しています。広告表示での違反などこれらは1億円上限の課徴金を支払わなければなりません。言い訳はできませんし、おそらく弁護士の出番はありません。今の新しい社会では今までの基準などはことごとく対応できなくなりました。

電気製品、電気器具を組み込んだ家具、特にリチウム電池関連製品、それらの補修用部品の製造販売に関わる方(販売や整備関係者。業界団体など)にむけ機械器具などの関係者に向けたzoomセミナーを開催します。

  • 事業者、事業者は消費者基本法第5条、業界団体の皆様は消費者基本法第6条をネットで検索されお読みください。簡単な文言です。

テーマ:産業用機械、業務用作業用資機材の製品事故やリコール対策

  • 本体表示や取扱説明書について
  • Black Mode対応
  • White Mode対応
  • 2021年8月27日(金)16:00~17:30
  • 2021年8月31日(火)14:00~15:30
  • 開催方法:zoom 定員50名
  • 当日資料は終了後のアンケートご回答の方に送付いたします。当協議会正会員、賛助会員には事前にお送りします。
  • 費用:無料
  • 申し込み締め切り 2021年8月25日17時

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PL News 2021.8.19

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